ポンチ生活記

ポンチ生活記/マンガ家田代哲也の日常記録

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    デジタルハリネズミ2

  • 2010/03/29(月) 21:45:15|
  • 井01

    VQ1015Entryが壊れてほどなく、ヤフオクでデジタルハリネズミ2を入手。
    トイデジ熱、冷めやらず。

    届いたその日に行われた、珍車ミーティングに持っていき早速試し撮りをしてみると…。

    むむっ!    

    井02


    ……普通!
    数年前の100~200万画素コンデジ、もしくは国産ケータイカメラの如き、
    ごくごく普通の、まじめな写り。

    まじめさを求めてこのオモチャカメラを買ったわけじゃないのに!
    なんでちゃんと写るんだ!?

    と、変な落胆の仕方をしながら設定をいろいろいじってみたら、
    「画質Lo」「ISO800」で撮影すると、トイデジらしい写りになることが分かりまして。

    以下、その設定での作例です。(リサイズとナンバー隠し以外加工なし)


    珍車ミーティング

    井03

    左から、スイスポ(たしろ)ミゼット2(どり☆あすかさん)パオ(日高トモキチさん)

    井04



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    井19


    写すシチュエーションによっては、画質Hi のISO100でも
    違った方向性で味わいのある写真になるみたいです。


    井20
    画質Hi ISO100 


    井21
    画質Lo ISO800


    全体的に感じることは、日本のメーカー製のものはやっぱり根がまじめで、
    実直さが滲み出るんだなあ、ということ。

    VQの方は天然で「どうかしちゃってる」珍奇な写りをするのに対して、
    デジタルハリネズミは、根がまじめで本当は常識的な仕事ができる人が
    使命感で痴れ者を演じているような、そんな感じ。

    もちろん機械としての完成度、堅牢性はデジハリの方が何段も上。
    持ち歩きやすく、操作しやすく、使っていて安心。電池ももちます。

    これだけ写りや機体に個性の差があると、
    この後たぶん買い直すであろうVQと、
    持ち出すシチュエーションによって
    うまく使い分けができそうです。
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    プロフィール

    fctash

    Author:fctash
    ・マンガ家・イラストレーター
    ・東放学園高等専修学校
     イラストアーツ講師
    ・東放学園映画専門学校
     アニメーション映像科講師

    田代哲也HP「ポンチ生活」
    http://tash.eek.jp

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