「空気が澄んでいるから月がすごいキレイですよ」と、生徒からメール。
ベランダに出てみると、おお、確かに!
まぶしいほどの月光で、模様も肉眼でクッキリ。
月齢を検索したら、今日はズバリ満月の日。
晴れの特異日である文化の日に、
その名に違わぬ雲ひとつ無い快晴で、
満月で、
しかも大潮。
きっと海ではバチ抜け祭り。
なんだかわからないけど、いとをかし。
いとをかしいので、またちょっと月撮影に挑戦。

↑この状態から拡大

PENTAX K20D タムロン18-200mm
F8.0 1/125 AE±0 ISO100
RAWで撮って思いっきり拡大、トリミング (Photoshop CS3)
機材と腕が変わらないので、この、もうひとつ煮えきれないぼんやり感といい、
出来はさして変わりませんが、前回(今年の7月7日)に撮ったのと比べてみたら……


時間帯によるものか、季節によるものなのか分からないけど、模様の位置がずいぶん違っている。


小学生の時「月はいつも同じ面を向いている」と習ったけれど、
完全に同じ向きではないんですなあ。
思わぬところで勉強になりました。
次はヤフオクで中古のテレコンバーターでも落札して、
もうちょっと解像感のある月の写真を目指したいと思います。
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